ポルチオ性感を刺激された体験談6選

ポルチオの場所

ポルチオってすごく気持ちいいらしいけど、そもそも場所はどこ?そんな方は多いですよね。ポルチオは画像の場所にあります。とは言っても少しわかりにくいので文章でも説明していきます。ポルチオは膣の奥の子宮が少し出ている部分のこと。かなり子宮口に近い膣の奥ですね。その人の体型や膣の長さにより場所は多少異なってきます。

ポルチオ性感の場所は自分で調べることもできます。中指を膣の奥のほうまで挿入しましょう。かなり奥のほうにムニュっとした突起物のようなものが指に触れます。人によってはコリっとしている、ぷるんとしているなどと表現する人もいます。今はとりあえずムニュっ、で統一しましょう。このムニュっとした部分がポルチオです!そしてポルチオの刺激はGスポットなどとは比較にならない快感と言われます。ぜひご自身でポルチオの位置を把握しておいてくださいね。

 

ポルチオ性感を刺激できるセックスの体位

屈曲位:ポルチオは膣の限りなく奥に位置します。それゆえペニスが奥まで挿入できる体位でセックスすることが大切。屈曲位は膣が上向きの角度になりペニスが奥まで入りやすくなります。ポルチオを開発するのにちょうど良い体位です。

屈曲位のまま女性の両足を男性の肩に乗せ、男性は前のめりになると女性が屈曲した体位になります。この体位は男性をより深く迎えることができます。なおかつ女性にとっては恥ずかしい体勢なので、女性の羞恥心も相まってさらに快感を得ることができます。女性側が少し負担を感じる体位なので長時間のプレイには向きませんが、ポルチオ責めには良い体位です。

松葉崩し:女子にも人気の松葉崩し。この体位もペニスが深くまで入りポルチオに刺激を与えてくれます。男女の脚が交差することで股間同士が密着するためペニスの先端がポルチオまで届いてくれます。また男性の足や股間が女性のクリにも当たり女性には多くの快感が与えられます。男性側が慣れていないと難しい体位ですがポルチオ開発のためにもぜひマスターしていただきたい体位です。

騎乗位:こちらは画像は不要かと思いますので割愛します。あまりに普通じゃないか!と思われた方もいると思いますが、女性が背中を反らし腰を突き上げるとかなり深くまで入ります。そのまま自分の好きなように腰を振ってポルチオに当てましょう。男性も下から思いっきり突いてあげてくださいね。

 

ポルチオ性感を刺激された体験談6選

ポルチオでイク時は普通にイク時の何倍も気持ちがいいんです。今回は実際にポルチオを刺激された女性の体験談を述べていきますね。

体験談その①これ以上ない!ってくらい深くを突かれたれた時に、急にものすごい気持ちよくなって叫びながらイッてしまいました。恥ずかしい位大声で叫んでしまって、ホテルの他の部屋に聞こえていないか不安になるくらい。でもそれくらいすごい刺激でした。うまく言えませんがアソコがめちゃくちゃうずく感じ。あんなに何度もイッのは初めてでした。

体験談その②痛気持ちいい感じ。たぶんもっと開発されれば痛くはなくなるのかもしれませんが奥だからか痛さもありました。でもその何倍も気持ちよかったです!いつもよりイキ方が深いというか、ものすごい絶頂感でした。恥ずかしかったけれどしてる最中「もっと!」と何度もお願いしてしまいました。もちろん彼は応えてくれました(笑)

体験談その③彼が、「今日はポルチオ責めね!」と言い出して、なんのことかわからなかったのですが、めちゃくちゃ奥まで入れられて強弱をつけてピストンをされました。その時、当たって「あ!」ってなる場所があって。実際声が出てしまいました。すごく気持ちよくて…。それから彼はそこをたくさんピストンしてきて気持ちいい所にたくさん当ててくるのでイッちゃいました。イッたあとも余韻が残っている感じがして、子宮がうずうずしていました。以来ポルチオ責めは必ずセックスに取り入れてます。

体験談その④ポルチオに興味があって彼氏とDVDなどを見て、マネしながらセックスしていました。最初はポルチオの場所もわからなかったのですが、繰り返すうちにだんだん気持ちよくなっていきました。たぶん開発されていったんだと思います。ある時ポルチオでイクことができるようになったんですが一度イクと連続でイクようになってしまって。ずっと絶頂状態が続きました。オーガズムが止まらなくなるとは聞いていましたが本当にそうでした。気持ち良すぎて頭が真っ白になりました!

体験談その⑤言語に絶する気持ちよさです!クリでも中でもイケる体質だけど、ポルチオでイク時はそんなの比べものにならないくらい気持ちいい!ポルチオを刺激されると全身が性感帯になったようになります。少しの刺激ですぐイッてしまうようになるんです。説明が難しいんですが全身でイッてる感じですね。一度経験したらポルチオ刺激できる男性とじゃないと満足してセックスできなくなります!

体験談その⑥初めは奥まで突かれてただ痛かったんですが、開発を進めるにつれて快感になっていきました。私はポルチオを突かれると何度もイッちゃいます。自分で止めようにも気持ち良すぎて止まりません。たぶんイッてる時の顔とか酷いと思うんですけど(笑)気持ち良すぎてなりふり構ってられません!

実際にポルチオ刺激を体験した人の感想ですが、やはりすごそうですね。イク時の快感がクリやGスポットに比べて強いようです。そんな快感、女性なら一度は経験してみたいですね。

 

ポルチオ性感をマッサージで開発する方法1

もともとポルチオ自体は無感覚な器官です。ポルチオ刺激は外部からの刺激を脳が「ポルチオで感じている。」と処理することによって引き起こされます。よって、ただポルチオを触っただけでは気持ちよくもなんともないケースが多いんです。言い換えるとポルチオは開発しないと快楽を得られない部分なのです。開発は自分でも可能です。その方法の一つがマッサージです。

それでは具体的な方法を説明していきます。まず仰向けに寝て、片手で下腹部を押しながら左右に、上下に揺らします。この時子宮付近で少し突起している部分に指が当たったらそこがポルチオです。時間をかけて突起部を刺激しましょう。

ペニスや指が入っているような感覚が下腹部に広がります。そのままオーガズムを迎えるまでこの運動を繰り返します。一度オーガズムを迎えても次のオーガズムが来るので手の運動はずっと続けるようにしましょう。いかがですか?いたって簡単ですので誰でも開発は可能です。

 

ポルチオ性感をマッサージで開発する方法2

もう一つのマッサージはお尻に刺激を与える方法です。ポルチオはそれ自体が性感帯にはならないので外部に刺激を与えることで快感を得られます。なのでお尻でもマッサージは可能なんです。こちらも自分でできますので是非試してみてくださいね。

まずベッドやソファーなどリラックスできる場所で膝立ちになり片手で自分のお尻を揺らします。もう片方の手でベッドやソファーなどを支えます。手の平の親指部分の膨らみをうまく使いお尻に振動を与えます。この時、ポルチオ付近を押すイメージで振動を与えてください。徐々に膣のあたりに刺激を感じてきます。手が触れる位置によって刺激の強さは変わります。手の位置やお尻を揺らす強さは好みで調節してください。揺れは直腸と膣奥の間に起きている、と意識するとより快感が増します。

刺激は骨盤内に響けばよいので、極端に言えば全身どこをマッサージしても良いのですが、開発の最初の段階ではお尻やお腹など、ポルチオに近い部分にしておくのが無難です。マッサージで開発していけば、揺れ=ポルチオへの刺激と脳が捉え、セックス中に少し体を触られただけでもポルチオが感じるようになります。体外でも感じられると言うことは挿入での快感はその何倍にも増すことは言うまでもありません。またマッサージはパートナーの男性に手伝ってもらっても効果的です。お互いのセックスへのモチベーションを高めるためにも男性の手を借りるのもアリですね。

 

気持ち良いペニスでのポルチオ刺激法

最後に実際にセックスする際、男性のペニスでポルチオを刺激する方法をお伝えします。ポルチオは普段から開発されていないと刺激を与えられても気持ちよくはなりません。慣れていれば挿入してポルチオにペニスが当たればすぐにオーガズムを得られますがなかなかそうはいきません。

ある程度開発してポルチオが感じるようになってきたら挿入で刺激しましょう。くれぐれも「ポルチオっていいらしいよ!奥なんだよね?じゃあ奥突きまくるね!」なんていう流れでポルチオ刺激をしないように。この状態でがんがん突きまくっても痛いだけです。繰り返しになりますがしっかり開発ができたらセックスでも刺激しましょう。

開発がある程度済んで、初めてのセックスでのポルチオ刺激の際は、膣内をしっかりほぐしてから挿入しましょう。先に書いたような屈曲位や松葉崩し、騎乗位など奥に届きやすい体位で挿入します。できれば挿入前に一度イっておくと、子宮が下に降りてくるので男性も刺激が楽になります。

挿入はゆっくり行いましょう。ゆっくりゆっくりペニスを奥に進めて興奮を高めます。ペニスの先端がポルチオに当たったら優しく円を描くようにポルチオをなぞります。これでも十分ポルチオ刺激はできていますがより快感を与えるため一度腰の動きを止め亀頭をじっくりポルチオに押し付けます。この行為によって女性は肉体的にも精神的にも深い快感を得られます。セックスの際にぜひ試してみてくださいね。

今回はポルチオ性感について記述しましたがいかがでしたでしょうか。ポルチオ刺激に興味は湧きましたか?興味をもったら記事を参考に実践してみてくださいね!以上panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。